内臓の中でも特別になっているのは、肝臓と腎臓があります。

食事量から見る健康と運動について
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内臓の疲労をとって健康になる

内臓の中でも特別になっているのは、肝臓と腎臓があります。昔からこれ以上にない重要な物事を肝心要と言いましたが、まさに肝臓は心臓についで要になっています。この肝臓と腎臓、2つの臓器はとても密接に関係して、他の内蔵や筋肉そして骨格にまで大きな影響をおよぼしています。腎臓の調子が悪くなると、まず肝臓に異常がでてきますので、そういった密接な関係性があります。病気でも関係性が深いのは「アトピー性皮膚炎」や「心肺機能の低下」「体温調節機能の低下」などもありますし、腰痛肩こり全身の倦怠感など、これらも肝臓と腎臓を起点として生まれています。

症状に合わせて専門医にかかる時に、なかなか治療がうまくいかない事がある場合は、肝臓と腎臓をしっかりと治療することが大事です。生活疲労という部分では、病院ではなかなか治せないことも多いです。そのために体をただ単に休めるだけでよくなったりしますし、ストレスの軽減をすることによって健康を取り戻すことができるのも、内臓機能を休めた結果ということがいえます。大事なことは、自分の調子を見る時にはまず内臓機能を疑ってみることから始まり、健康を維持するには見えない部分の疲労を取ることが重要になります。

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