食品の中でも、砂糖のとり過ぎは確実に寿命を縮めてしまいます。

食事量から見る健康と運動について
食事量から見る健康と運動について

砂糖をとり過ぎないで健康を維持する

食品の中でも、砂糖のとり過ぎは確実に寿命を縮めてしまいます。本来、食事は空腹でお腹がなったら食べればいいと言われます。ところが、お腹が空いていなくても、お昼の時間がくると習慣で食べてしまったり、夜になるとちょっとお腹が空いただけで食事を取ってしまう人が多いです。時間を考えずに習慣になっています。例えば休日にいつもより遅い朝ごはんを、9時過ぎに食べたとしても、きっとお昼になったら「もう食べなくちゃいけない」など体が勝手に食事をとり始めます。そして、3時になったらお茶の時間ということで、お菓子を食べてしまうという習慣になってきます。

食べ過ぎの傾向になることや、栄養が偏っているために病気にもなりやすいです。これらの弊害は体の老化にも影響があるのが、実は砂糖になります。砂糖をとることによって、身体をどんどん老化させる傾向があるので、ほどほどにとることが望ましいです。高齢者になってくると、甘いものがほしくなりますが、毎日のようにとっていると生活習慣病になる要因を高めてしまい、糖尿病などの疾患にかかる割合が高くなります。少し気をつけるだけで、その要因を減らすことができるので、いつまでも健康を考えるならば、砂糖のとりすぎには注意していることです。

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