1日3食食べるのは当たり前の日本ですが、昔は1日一食という時代もありました。

食事量から見る健康と運動について
食事量から見る健康と運動について

食事量から見る健康と運動について

1日3食食べるのは当たり前の日本ですが、昔は1日一食という時代もありました。戦後の焼け野原から復興して、高度経済成長を迎えてからは、一般庶民がお腹いっぱい食べれるようになりました。十分な栄養をとることが、健康の秘訣ということは言われますが、実際には食べ過ぎることによって、生活習慣病というものが広まってきました。現代社会では飢餓状態というのはありませんので、日本人の体の中には脂肪が多く残るようになりました。その為に健康を維持することは、運動をすることが欠かせない時代となっています。もちろん食事制限も必要ですが、運動では有酸素運動をすることによって、脂肪燃焼を促して血流がよくなる事によって健康が作られていきます。

では健康のための有酸素運動というのは、どのようなものがあるのかというと、まず基本的なものに「ウォーキング」があります。歩くことは心臓にもいいので、ゆっくりでもいいので、とにかく歩く習慣をつけるということが健康には一番です。そして、今では趣味としてやっている人もいる「ジョギング」になります。軽く走ることですが、高齢者でもやっている人が多くいて、定期的に健康増進をしている人がたくさんいます。

健康A健康・医療